テスト対策はありますか?
2026.01.12
あります。
「テスト前だけ頑張る」のではなく、“自分の力でやりきれる形”を一緒に作ります。
ただし、一般的な塾のように「プリントを大量にこなす」ことを目的としていません。
テスト対策で大切にしているのは、
「できる問題」「まだ不安な問題」を自分で把握し、最後までやりきれる状態を作ること。
これが、次のテストにもつながる“学びの土台”になります。
【テスト対策の流れ】
① 学校ワークを一緒にやりきる
テスト勉強の基礎は、学校ワークです。
まずは「どこまで終わっているか」「どの単元が不安か」を一緒に確認し、
提出物を確実に仕上げるところからスタートします。
ワークが進むと、子どもの表情が少し明るくなります。
「あ、できてきた」という実感は、何よりのやる気になります。
② 苦手な単元は“合う方法”で立て直す
ワークを進めていくと、理解が浅い単元が自然に見えてきます。
そこは、説明して終わりではなく、
- 図で整理する
- 言葉で説明してもらう
- 類題を使って感覚をつかむ
など、一人ひとりに合った角度から丁寧に向き合います。
③ 過去問・予想問題で「時間の感覚」をつかむ
テストが近くなると、実際の形式に近い問題に取り組みます。
目的は点数ではなく、
- どこで止まっているか
- 時間配分はどうか
これを一緒に確認し、「本番で落ち着いて解く準備」を整えることです。
④ テスト直前は“詰め込む”のではなく、必要なところだけ確認
焦って覚えようとすると、かえって混乱してしまいます。
テスト直前は、必要な部分を確認し、
「ここまではできている」という安心感
を持って帰ってもらう時間にしています。
テストの点数はもちろん大切ですが、
サクラサク塾がもっと大切にしているのは、
「どう準備すれば結果につながるのか」
を自分でつかめるようになること。
テストは一度きりではありません。
今回の準備の仕方が、未来の学びにもつながります。